第33回全日本新体操クラブ選手権
結果報告
7/24~7/27日 ALSOKぐんまアリーナで開催されローザからSSJチームが出場しました。
【結果】
第2部 予選
SSJの部:第4位
(S鈴木希歩(大4) S臼田珠花(高1) J内山逢子(中1)
*S→シニア J→ジュニア
全日本クラブ選手権へは何度か出場をしていますが、過去最高の順位で予選を通過し
念願であった決勝進出を果たすことができました
1部決勝には予選で5位までのチーム、そしてシード出場権を持つ3チームが加わり8チームの出場となります。
第1部 決勝の部
ローザ 第6位入賞✨
高1の珠花のボールからスタートし3名が1日で4種目踊るというハードな決勝でした。
割当練習をするアップ会場やサブアリーナは隣の棟にあるため一度外に出て移動。
そちらの棟にはエアコンがないため、サウナ状態の会場で練習をしていました🥵
とにかく暑く、ただじっとしているだけでも汗がボトボトと落ちてくるのが分かるくらいで、その中でアップをしていた子供達、本当に心配でした💦
水分をまめに取らせることや、前半2種目が終わった後にはメイン会場で一度体を冷やしエネルギーをチャージさせるなど考えてはいましたが、顔を真っ赤にしている子達も多く過酷な大会だと感じました💦
珠花
ボールは大きなミスなくまとめることができましたが、緊張の中で両手が多く出てしまうシーンがありました。
フープはやはり最後のリスクで大きな落下となってしまいましたが、それ以外は落ち着いて踊れていました。
後半のリボンも落ち着いて演技することができましたが最後のクラブの演技では足で抑えるというDAでぽろっと落下(同じDAで逢子も落下😅)
本人簡単なDAと言っていたところなので、お迎えにいった時に、げんこつだなと大笑いしましたが、それ以外は大きなミスなく踊り切り、本当によく頑張ってくれました👏
中1の逢子はボールの演技で2か所、ぽろっと落としてしまったところがもったいなかったですが、とにかく汗でボールが滑ってしまったと言っていました💦
暑い中、本当に大変だったと思います。
フープは大きなミスなく、クラブも足受けでぽろっとしてしまいましたが、大きなミスはなくよくがんばりました☺️
最後のリボンは本人が今一番苦手と言っている種目ですが、リスクはつぶれてしまうものがありましたが、何とか落とさず踊れました。
ただ、途中こまができてしまい演技が中断してしまうところがありましたが、その後の対応をしっかりできたところが偉かったなと思います。
希歩は最後のクラブ選手権、本人の思いは希歩のインスタに記載があります。
ローザは大学生まで続けてくれた子は今まで二人しかいません。
幼児の頃の希歩を見ると、こんなに素敵で立派な選手になるとは誰も想像がつかなかったと思います。
継続は力なり、その言葉通りの選手だと思います。
希歩の演技を見るのは、あと数回となります。幼児の頃から新体操を一生懸命で頑張り続けてきた集大成の年を、あとは静かに見守りたいと思います。
ローザの選手3名にたくさんの応援をありがとうございました。
今回は群馬県前橋市ということで浜松からはとても遠い場所でした。
練習をさせて頂いた東女から会場までも2時間半はかかり、浜松からも5時間がかかります。
そんな中、ママ達が毎日のようにたくさんの送迎をして下さいました。
試合終わりの選手達へのお話は、演技や試合結果のことではなく、この大会に立つことができたのは、大会期間中、普段の練習、送迎やサポートをしてくれるご両親があっての事なのだということを話しました。
荷物を運んでくれること、お弁当や冷たい飲み物を差し入れしてくれること、当たり前のことはないし心から感謝できる人になって欲しいと。
私もママ達の送迎があったからこそ、乗り切れた大会だったと思っています。
そして遠い浜松から、金曜の予選、日曜の決勝と応援に来てくれた仲間たちと保護者の皆さんも本当に大変だったと思います。
踊り終えた逢子を迎えにいくと、お父さんのガンバコールが聞こえた♡と嬉しそうにはなしてきました。
子供達のがんばることをサポート応援してくれる保護者の皆様に本当に感謝しています。
決勝の前の日に、親子みんなと食事に行ったり楽しい思い出もできたクラブ選手権でした✨
今後も大切に育て、嬉しいお土産が持って帰れるように頑張ります。
長文お読み頂きありがとうございました。
ローザ 佐々木りか



















